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エコカーの自動車税免除へ...愛知県

愛知県は、家庭用電源で充電できる電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)を2012、13年度に購入した県民を対象に、県税の自動車税を5年間全額免除する方針を固めた。


 来年の2月議会に県税条例改正案を提出する。

 購入者の負担を軽くすることによって需要を喚起し、基幹産業の自動車産業を活性化させるとともに、エコカーの普及を進めるのが狙いで、自動車税の免除は09年度から導入している東京都に次いで2例目。

 自動車税は、軽自動車を除く乗用車を所有する際に課される都道府県税。今回の措置は、購入の翌年度から5年間、自動車税の全額を免除したうえで、購入した年度分についても月割りで減額する。これにより、国内の市販車では、EVで最大16万円余り、PHVで同23万円余り(ともに自家用車)の負担軽減となるという。18年度までの7年間の減税規模は総額20億円超で、県は、行革で財源を捻出する考えだ。

 大村秀章知事は「この負担軽減策で、県内経済の立て直し、エコカー普及促進に弾みをつけたい」と話している。

 

住んでる地域によって、税金免除があったりなかったり。
ちょっと不公平感があると思わない?

お得感の何もない●県在住の私は、
車も買い替えられないよぉ・・・。

 

自動車ニュース

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