日本の大手自動車メーカーが、販売が好調な中国での生産を相次いで拡大する。ホンダが10月に同国南部の広州工場で年間生産能力を12万台引き上げたのに続き、日産自動車が同20万台規模の広州第2工場を建設し、2012年初めに操業を開始する。トヨタ自動車も同年前半に内陸部の成都(四川省)工場で、生産能力を10万台上積みする計画だ。
特に日産は、12年中に襄陽(湖北省)や鄭州(河南省)の工場も増強。中国全体の生産能力(合弁相手の小型商用車を含む)を、11年の89万台から一気に120万台まで拡大させる。
「メイド イン ジャパン」
今年、改めて考えさせられた。
日本の伝統的であり、最先端の技術は、
これからの私たちの世代で絶やしてはいけないと思う。