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松山自動車道:バスが側壁に衝突 女性放り出されて死亡

12日午後2時55分ごろ、愛媛県新居浜市立川町の松山自動車道下り線の山根トンネル入り口付近で、大阪府貝塚市のバス会社「日本観光」所属のマイクロバスが、トンネル脇の側壁に衝突。乗客で同市の50歳代とみられる女性が車外に放り出され、全身を強く打ち死亡した。同乗していた同市内の女性8人は軽傷。愛媛県警高速隊は、バスを運転していた大阪府和泉市黒鳥町、同社社員、堀内龍路容疑者(36)が前をよく見ていなかったとして、自動車運転過失致死の疑いで現行犯逮捕した。

 高速隊によると、現場は片側2車線で緩やかなカーブ。マイクロバスには貝塚市内の婦人会のメンバー9人が乗っており、松山市道後方面へ観光に向かう途中だった。

 

いくら車の性能が世界一になっても、
人的被害は悲しいけれど起こってしまう。

車の性能と、自分のウデを過信せず、
とっさのトラブルにも対応できる豊かな技術を身に付けたいものである。

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自動車ニュース

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