トップ > 自動車ニュース > 平田機工、50億円 GMから新型エンジン生産ラインを受注

平田機工、50億円 GMから新型エンジン生産ラインを受注

平田機工は20日、米自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)から新型エンジンの組み立てラインを受注したと発表した。受注額は約50億円。来年度から2年に分けて納入する。

 平田機工が受注したのはGMが開発を進めている低燃費の乗用車用エンジンを組み立てるライン。受注した設備は複数の工場に納入する。

 新型エンジンはアルミを材料に使い軽量化しているほか、ガソリンとエタノールを混ぜた燃料も使えるようにするなどして燃費低減や排ガス規制への対応を図っている。GMはこのエンジンを生産するために5工場で合計8億9千万ドル(約775億円)の投資を計画している。

 平田機工は自動車や半導体、液晶パネルなどの製造設備を得意とする。GMからは2000年に初めて製造設備を受注して以降これまでに複数回の実績があるほか、国内メーカーや半導体大手の米インテルなどにも製造設備を納入している。

 

車購入のポイントは、低燃費。

「ガソリンとエタノールを混ぜた燃料」の普及に期待したいものである。

車 査定するなら今すぐコチラ。


 

自動車ニュース

前の記事 | 次の記事

関連記事