日産自動車の志賀俊之最高執行責任者(COO)は9日、電気自動車「リーフ」を生産している国内の追浜工場(神奈川県)について「日本でさらに需要が上がってくれば、当然(生産規模を)見直すこともある。追浜工場は能力もあり、増産はバッテリーの(供給)問題が解決されれば、大きな問題ではない」と語った。
横浜市内で開いた新車発表会後、記者団の質問に答えた。
リーフは今秋から追浜工場で量産を開始し、年間5万台規模の生産を計画している。国内では12月に発売するが、予約件数は6000台を超え、2010年度の国内販売目標を達成。北米では1万3000台以上の予約が入っているという。志賀COOは「米国での評価が高く、非常に手応えを感じている」と話した。
日本ではまでハイブリッドカーが主流。
原油価格がもっと高騰すれば、需要は増えると思う。
結局ガソリンの価格高騰も中国が鍵を握っている。
しかし、時代の流れは急速に早くなっている。
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日産、電気自動車リーフ「需要増なら国内増産も」
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